2017年12月25日月曜日

DSDファイルにアートワーク

DSDだとアートワークが表示できないと言う問題がありますが、すでに他フォーマットで同じタイトルの音楽ファイル(アートワーク付き)がHAP-S1内にあれば表示されるようです。

私の場合、Miles DavisKind of BlueCDHAP-S1にリッピング済みですので、DSDの方もアートワークが表示されました。

BeatlesAbbey RoadTagを使ってアートワークを入れました。



それと注意点としてTAGの上から2番目のArtistのところにアーティスト名が入っていないと、HAP-S1では不明のアーティトになります。



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HAP-S1で外付けHDDを使用する時の注意点

レコードプレーヤ(PS-HX500)を手にいれたので正月休みは子供の頃に買ったレコードを何枚かDSD化しようと思います。

DSD 5.4MHzだと4GB程度の容量が必要なのでこのままHAP-S1の内部HDDに保存すると容量不足になるのは時間の問題。そこでレコード分は外付けHDDに取り込むことにしました。

 1TBのポータブル外付けHDD(トランセンドStoreJet25M3)をMacでFAT32にフォーマットしHAP-S1に装着。すると「フォーマットされていない外付けHDDが装着されました。フォーマットしますか?」のメッセージが・・・Macでフォーマットしましたけど・・・ と言う事になりました。

そこで注意点を書きます。 
Macで外付けHDDをフォーマットするには フォーマットを「MS-DOS(FAT32)」にするだけでなく、パーテションマップを「マスター・ブート・レコード」にしておく必要があります。「GUID」だと上記のメッセージが出てフォーマットし直し要求が出ます。またこの要求に「はい」を選択するとHAP-S1で使用しているext4(Linuxのファイルシステム)にフォーマットされます。これでフォーマットされたHDDをMacに繋いでも見れませんので、MacにUSB接続してファイルコピーすることはできません。
Macからネットワーク経由でHAP-S1に接続されたext4形式の外付けHDDにDSDファイルを転送するのならそれでもいいですが、4GBもあるので少し時間がかかります。やはりMS-DOS(FAT32)にフォーマットしてMacにUSB接続した方が便利だと思います。

上記で無事にHAP-S1で外付けHDDはフォーマットされたHDDとしてHAP-S1で使用できますが、さらに注意点が・・・ 
HDDに入れたDSDファイルを見るには、接続した外付けHDDをスキャンしてデータベース登録する必要があります。

尚、Macでフォーマットした外付けHDDのフォルダをHAP-S1で見ると、「.fseventsd」「.spotlight-V100」の見慣れないファイルがあります。 これはMacで作った隠しファイルです。通常はMacでファルダ内を見ても見えません(隠しファイルなので)が、[command]+[shift]+[.(ピリオド)]キーを同時に押すとMacでも見れます。

HAP-S1では簡単に外付けHDDを使えるのですが、ちょっとした注意が必要ですのでメモしておきます。

2017年12月13日水曜日

Macでナビゲーション用 SD カード PLUSの地図更新

昨夜、更新しました。
無事にMac版の更新アプリで更新できました。
しかし、50分程度(時間を計っていませんでしたが)かかったのではないでしょうか?
私のカードは、無償更新は今回が最後になります。

有償だといくらなんですかね?

2017年12月10日日曜日

レコードに針を降ろす

数十年ぶりにレコードに針を降ろしました。
最後に針を降ろしたのは30年以上前ですね。
「レコードに針を降ろす」などと言う表現を使ったのも久々です。

ディアゴスティーニのジャズLPレコードコレクションの初回”マイルズ・デイビス カインド・オブ・ブルー”(初回特別価格¥980)
もちろんCDでは所有していた(今はHAP-S1の中)のですが、改めてレコードで聴くといいですね。

レコードプレーヤを手にいれたので、子供の頃に買ったLPを聴く楽しみができました。

P.S
PS-HX500とHi-Res Audio Recoderを使ってLPの音源をDSD 5.4MHzで取り込むと、音飛びする場合があります。
MacでSafariを起動し、TimeMachineのバックアップ機能を自動に設定した状態だと危険だと思います。
SafariもTimeMachineも停止しておいた方がよさそうです。
ネットでもこの手の障害を見かけませんので、マシーンスペックが高ければ大丈夫なのかもわかりません。
私のMacはCPUが2.7 GHz Intel Core i5メモリは8GBと言うことで非力です。

2017年12月6日水曜日

ビニールレコード

アナログレコードのことを英語ではVinyl Recordと言うようです。
カタカナ英語だとビニールレコードです。
もう少し英語の発音に近いカタカナ英語だとヴァイナルだそうです。

昔は、オーディア好きのことをオーディオファンと言いましたが、最近ではオーディオファイル(audiophile)と言います。
phileとは、「~を好むもの」と言う意味だそうです。

中高校生のころハイファイセット(オーディオ機器のこと)にあこがれ、レコードも随分と揃えたのですが、CDが普及してからはレコードは眠ったまま。
ハイファイセットも今では手元には無く、今は、手持ちのCDをHAP-S1にコピーし、そのCDは駿河屋さんに買い取ってもらいました。
結局手元に残ったのは、HAP-S1とCDを売ったお金。それと実家で眠っているビニールレコードです。
CDを売ったお金でレコードプレーヤを買えば眠っているビニールレコードが聴けます。
めでたしめでたしです。

PS-HX500だとDSDでデジタル化でき、HAP-S1に取り込めますが、流石に子供の頃に小遣いを貯めて買ったビニールレコードは思い出が有りすぎてHAP-S1に取り込んだ後でも売れませんね・・・

2017年12月5日火曜日

ナビゲーション用 SD カード PLUSの地図更新(2017年秋版)


2017 12 12 ()より、2017 年秋版地図データの配信を開始すると言うことです。


■地図データ更新専用サイト URL
http://mazda.map-update.jp/

2017年11月26日日曜日

マツダコネクト・地図データ更新ソフトがMac対応になっている

ぼちぼちマツダコネクトのナビゲーション用SDカードPLUSの地図データ更新時期です。
サイトを覗いてみると地図データ更新ツールがMac対応してます。
2017年6月27日にリリースしたようです。
http://www.mazda.co.jp/common/assets/cars/pdf/mazdaconnect/map-update_170627.pdf

2017年秋バージョンの更新時期は未定(2017年12月予定)ですが、今年はめでたくMacで地図データ更新できます。

2017年11月8日水曜日

アナログレコードプレーヤ

SONY HAP-S1とDALI ZENSOR1の組合せは良好です。
HAP-S1のトーンコントロールバイパス機能はOFFにしています。
BASSを7、TREBLEを3が今のZENSOR1には丁度いいようです。

手持ちのCDは全てリッピングしたので以前より手軽に音楽を聴けます。
後はむかし買ったレコードを取り込めれば言うことなし。
アナログレコードプレーヤとしてSONY PS-HX500があればレコードをHAP-S1で聴けるだけでなく、ハイレゾフォーマット(WAV、DSF)でPCに録音できます。
アナログレコードを聴くには、その都度レコード盤に針を落としてからと言うスタイルが趣がありいいのですが、取り敢えずデジタル化し、HAP-S1に放り込んでおけば気軽に聴くことができます。

アナログレコードプレーヤの購入を真剣に考え出すと、
カートリッジはMMかMCか?
ドライブはダイレクトかベルトか?
フォノイコラザーは?
等々を考え出しますが、よくよく考えるとオーディオファイルでもない私には、PS-HX500で十分のようです。
実勢価格(2017年11月現在)は、5万円弱で安定しているようです。またHAP-S1ともバランスが良さそうです。

とは言っても、ONKYOのCP-1050にaudio-technicaのフォノイコライザー AT-PEQ20を組み合わせるのもよさそうです。
こちらだと拡張性は格段にアップします。価格もフォノイコライザーとセットで買っても5万円強ではないかと思います。ただし、デジタル化するためにはさらに機器が必要となります。

もう少し悩みます・・・ご意見あればお願いします。


2017年10月13日金曜日

新アクセラでリービングホームライトは使える?

アクセラのリービングホームライトが使えないのは以前このブログでも書きましたが、マイナーチェンジ後のアクセラはどうやら使えそうです。
以前はランプスイッチを点灯にしていなければいけませんでしたが、AUTOのポジションでも使えると言うことです。
マイナーチェンジ後のアクセラにお乗りの方でリービングホームライトをご使用の方がいらしたら教えていただければと思います。

2017年7月1日土曜日

アナログレコードーソニーPS-HX500

HAP-S1へのCDリッピングはApple USB SuperDriveを使用し、目下300枚ほどのCDのリッピングが完了。
HAP-S1では読み込めなかったものはMacでXLDを使ってリッピングし、HAP-S1へアップしています。
後は、邦盤CDが数十枚とボックスのクラシックが100枚程度だと思います。FLAC形式で保存しているのでHDDは余裕(360GB程度空き)です。

さて、そんな中、ソニーがアナログレコード生産を再開するそうです。
アナログレコードは国内では、昨年(2016年度)80万枚生産され、この5年間で4倍ほど増加したそうです。また、中古市場も活況のようで、世界全体にアナログレコードの市場規模は、売上枚数で4000万枚、売上で1000億円を超えているそうです。

PS-HX500があれば、手持ちのアナログレコードもHAP-S1にハイレゾ形式(DSD)で取り込めます。

音楽を聴くための手段として選択肢が増えて来たことはいいことですね。でもMDなんかはどこへ行ったのでしょうか?





2017年6月14日水曜日

HAP-S1とZENSOR1

結局、この組合せになりました。


CDのリッピングは、Apple USB Super DriveにY字型USBケーブルを使い電源供給すればOKです。
ただCDの認識率があまり良くないようで、特にBLUE NOTEレーベルものもは読み取れないトラックがあるものが何枚かありました。
CD自体の問題なのか、CD Driveの問題なのか、HAP-S1の問題なのかは分かりませんが、MacにDriveを接続し、XLD(X Lossless Decoder)でリッピングすると大丈夫だったりします。

MacからHAP-S1のファイル操作は、HAP Music Transferを使用するよりもMacで直接操作した方が速くていいです。
HAP-S1はファイル共有機能としてSMBプロトコルが使われていると言うことで、Macからは自動的にSMBプロトコルでファイル共有できます。
Finderで見るとHAP-S1が見えるので、そのままクリックするとHAP-S1のファイルをアクセスできます。
HAP Music Transferでも同じ事はできますが、手数が多くなるし速度も遅いです。

目下、手持ちのCDをせっせとリッピングしていますが、低速モード(リトライ有り)でリッピングするとCD一枚あたり20分程度かかります。
認識率が低いCDだとリトライするので更に遅くなります。
そこそこ時間はかかりますが、HAP-S1の中のライブラリが増えて行く楽しみがあります。
iTunesで購入したものは、そのままファイルをHAP-S1のフォルダにコピーしています。
また、読み込みエラーのものはMacのXLDでリッピングし、それをHAP-S1のフォルダにコピーしています。
FLAC形式だと容量もそれほど大きく無いので500GBあれば私のCDライブラリ程度は何とか収まるのではないかと思います。

さて、HAP-S1とZENSOR1の組合せですが、音質的にも、サイズ的にも、価格のバランス的にもいい感じではないかと思います。
ZENSOR1は設置場所(六畳の部屋)が狭いので十分に機能させていないと思いますが、それでもなかなかいい音で鳴っています。
またHAP-S1のパワーも40パーセント程度で大音響になりますのでかなり余裕があります。

まだまだZENSOR1のエイジングも不十分ですので、これから先が楽しみです。

CDの読取エラーについて
どうも表面が鏡面に近いものはエラーが出やすいのではないか?と思います。BlueNoteレーベルのものは鏡面のものが多いですから。BlueNote以外でも鏡面のものはエラーが出やすいような気がします。
それでもMacでXLDでの読取りは出来たりしますので?です。

2016年12月28日水曜日

セブンイレブン 7時から11時まで

先日、妻とコンビニの話しをしていたら、「昔は24時間営業じゃなかたよな」と言う話しになりました。
昔とは1980年代初頭のことですから今から30年以上前の話しです。
「だいたいセブンイレブンって朝7時から夜11時までの営業だったしな」と言う会話になり、「あれっ?今の若い子はセブンイレブンの名前はその事だって知っているのかな?」「知らないんでは?今はみんなセブンって言うみたいよ」と言う話しになりました。
今の子は知らないんですかね?
セブンイレブンのホームページに以下の記載がありました。
------------------------------------
1946年には、朝7時から夜11時まで、毎日営業するチェーンとして、営業時間にちなんで店名を「7-ELEVEN」と変更しました。
http://www.sej.co.jp/company/history/history_02.html

ちなみに昔のキャッチコピーは「セブン イレブン いいキブン♪」でした。
イレブンとキブンが韻を踏んでますね。

2016年12月27日火曜日

SUICAのロック解除はセブンイレブン

SUICA(記名式)を横浜滞在中に作成したのはいいが、その後JR東日本の管轄外へ移動。とっくに2年程度経過してしまいました。
こうなるとロックされているはずでね。
ロック解除の方法をググってみると、JR東日本管轄の駅で解除してもらわないとダメなよう意見が多い・・・また、ロックしているとチャージもダメと言う方もいます・・・
「これはどうしようも無い。今度、横浜に行くまで待とう」と思ったのですが、JR西日本でもSUICAを使えると言うこなので早々にロック解除したい。
ダメ元でセブンイレブンに行きチャージしたら出来ました。
これでロックも解除された模様で、電子マネーとして問題なく使えました。
結論。「SUICAのロック解除はセブンイレブンでのチャージでOK」です。

2016年12月25日日曜日

YAMAHAか?DALIか?はたまたTANNOY?

オーディオプレーヤーは検討した結果、SONY HAP-S1に軍配が上がりそうですが、さてスピーカは?設置場所はデスクトップ(娘のおさがりの学習机)です。
板厚はしっかりしているのですが、横幅は100cmで奥行が64cmとかなり小ぶり。今は、ミニコンポのスピーカー(W:145mm H:260mm D:230mm)をインシュレータを噛まして置いています。
これ位のサイズだと圧迫感もなくiMacの両サイドにいい感じで収まっています。

オーディオに詳しくないので、ネットをググルと、どうやらDALI ZENSOR1と言うスピーカが好評。
サイズ的にも今のものを一回り大きくした程度なのでいいかな?と思っていましたが、さらにググルと他にもタンノイワーフデールとか言うのも評判がいい・・・
その中で特に目を引いたのがYAMAHA NS-B330。国産はどうもヨーロッパ勢に押され気味で、孤軍奮闘しています。ネット上でのレビュー数も少ないですが、少ないながらも評価は高いようです。
YAMAHAかぁ。オーディオが趣味として隆盛を極めていた当時、FMレコパルやFM fanの広告によく出ていました。白いスピーカーコーンの印象が今でも残っています。NS-B330を見てその時の記憶が蘇りました。YAMAHAはアンプのデザインも洗練されていて憧れでした。
その当時、実家にはSONYのアンプとレシーバーとカセットテープデッキ(ロジカルコントロールなどと言うものを採用)、スピーカーはSS-G5?(SS-Gシリーズの安い方)がありました(たぶん今もある)が、部屋の造りが悪く、あまりいい音には思いませんでした。なので友人宅にあったYAMAHAには憧れがありました。

そんな回想に耽っている場合ではなく、さてどうするか?
ZENSOR1とNS-B330は価格的には互角ですので、他の比較項目は、
1.音質
2.製品の造り
3.キャビネットの大きさ
となります。
1と2については、私の住んでいる場所では直接見聞きする事は困難なので書評やネットに依存せざるを得ない。
※ZENSOR1だけは地元のケーズデンキで見ました。しっかりした造りのなかなかいい感じのスピーカーでした。
甲乙付けがたい・・・

私の音楽嗜好はサイドのYOUTUBEをご覧いただけばお分かりの通り雑食系。クセの少ないNS-B330が相応しい気もしますが、ZENSOR1がサイズ(W:162mm H:274mm D:228mm)的には収まりがよさそう。巷の評判もすこぶるいいです。NS-B330は私のデスクトップには少し大き過ぎ(W:183mm H:320mm D:267mm)のような気がします。
そんな事を考えているとタンノイのMercury 7.1(W:160mm H:270mm D:194.7mm)も候補に浮上。低音もわりと出るみたいだしルックスもいい。
と言うことで迷路に嵌りました。ググっていても皆さん同じような悩みをお持ちのようで、なかなか決断は難しそうです・・・

どなたかアドバイスいただければありがたいのですが・・・

2016年12月5日月曜日

ナビ用 SD カード PLUS「2016年秋版地図データ」の配信

「2016 年秋版地図データ配信日のお知らせ」として以下の案内がマツダよりされています。

--------------------------------------------------------
2016 年 12 月 13 日(火)より、2016 年秋版地図データの配信を開始いたしますので、ご案内いたします。
■対象
マツダコネクト搭載機種でショップオプションの”ナビゲーション用 SD カード PLUS”
[部品番号:G46Y 79 EZ1*(※)]をご利用のお客さま
※末尾の文字(*部分)はお客さまによって異なります(9 桁目まで共通)。
*が「空白」または「A」または「B」の SD カード PLUS が対象となります。
*が「C」の SD カード PLUS には既に 2016 年秋版地図データが収録されているため、対象外です。
部品番号は、SD カード本体のラベルにてご確認ください。
■地図データ更新専用サイト URL
http://mazda.map-update.jp/

2016年11月21日月曜日

USB DAC(SONY UDA-1)浮上

HAP-S1の購入を検討していたのですが、UDA-1もいいのではないか?と思いはじめました。
UDA-1はHAP-S1のDAC機能とアンプ機能(パワーはダウン)を抜きだしたもののようです。 HAP-S1の機能を考えるとUDA-1は割高感がありますが、機能がシンプルな分、故障などのリスクは低そうです。 

UDA-1の場合は、再生機器としてPCが必要なのが煩わしく、またハイレゾ音源だとiTunesは使えず、別途プレーヤーソフトが必要になります。 CDのリッピングもiTunesでは音質的に問題があるのでリッピングソフトが必要になります。 リッピングソフトは、XLD(X Lossless Decoder)と言うソフトが無料でかつ評判もいいのでそれを使えばいいと思いますが、プレーヤーソフトだと評判がいいのはAudirvana Plusと言うソフト。値段はなんと$74です。 トランプが大統領戦に勝利したことにより、再びドル高になっています(11月21現在 110円程度)ので、8,000円以上となります。 こうなるとますます割高感が増します。VOXと言う無料ソフトがあり、使いやすいですがライブラリが膨大になると管理しずらいです。 ちなみに私はXLDを使いCDをFLAC形式でリッピングしVOXで再生しています。iMacの内臓スピーカーからの再生ですが、同じCDをiTunesでリッピングしiTunesで再生したものより明らかに音がいいです。 

さらにUDA-1の場合、USB接続ケーブルで接続するのですが、付属のケーブルでは満足できず、1mで10,000円超のケーブルを奨めているサイトなどもあります。こうなると泥沼に片足を入れることになります・・・ 

HAP-S1もLAN環境を一から準備するとそこそこの出費になりますが、LAN環境はPCユーザーならば大抵は整備済みと思います。 私の場合はWi-Fiルータが古いのでWAN側はギガビットですがLAN側はメガビット、でも宅内LANはNETGEARのギガビット対応スイッチングハブでの結線になるのでPCとネットワークオーディオプレーヤー(HAP-S1等)はギガビットで通信できます。 そのような環境ですのでオーディオ環境を構築するためUDA-1を選択した場合、節約できるコストは、せいぜい10,000円程度ではないかと思います。

コストや機能ではUDA-1のメリットは感じないのですが、HAP-S1の場合、HDD(Hard Disk Drive)の耐久性とメンテナンス性に少し不安があります。 HAP-S1の最大の売りが最大の弱点でもあるわけですが、HDDの換装が容易であればその不安も払拭されます。ついでにRAID構成(RAID1でOK)にすれば万全ですが、その場合は価格は高くなりますね・・・
PCだってHDDだろ!と言うお叱りを受けそうですが、私のiMacの場合は、Time Machineで外付けHDDに自動バックアップしているので、不安はほとんどありません。換装はやはり困難なのでその場合はPCは必需品なので買い替えになりますが、UDA-1はそのまま使えます。

 HAP-S1についても購入したハイレゾ音源はiMacに保存していくと思いますので音源データは問題ないのですが、HDD故障時はHAP-S1がプレーヤーとして十分に機能できないので、HDDの換装は容易にして欲しかったです。上位モデルのHAP-Z1ESは換装が比較的容易のような記事がWeb上にありました・・・

 HAP-S1の場合は最悪の場合は自力でHDD換装をやるだけの根性?を持って購入する必要がありますね(修理に出すと高くつくと思いますので、そうなればたぶん買い替えになる)

下のサイトのサービスマニュアルを見ればなんとかなりそうな気もします。
https://www.manualslib.com/download/893329/Sony-Hap-S1.html

まだまだ購入までの道のりは長そうです。

2016年11月18日金曜日

最近のアクセラ

アクセラもそろそろ2年。
リービングホームライトの件は、少し残念でしたが他は特に問題もなく快適に走っています。
そこで今日は燃費について。
私のアクセラは1.5Lガソリン仕様(15S)のハッチバックですので、高速では回転数(rpm)が高めです。
時速が100km/hで回転数は2500rpm位だと思います。なので、高速道路では80km/h位で巡航して燃費は17km/L~18km/L程度。
ところが郊外を50km/h~60km/h位で1時間半ほど走ると燃費はなんと20km/L程度まで伸びます。
60km/h位だと回転数は1500〜1600rpm位だと思います。





1.5L仕様は幾分非力(エンジン回せば元気に走ります)なので、結果的に高回転となり燃費にも影響します。2.0L仕様のアクセラを買った方が燃費はよかったかな?(車重もさして変わらないし)とも思いましたが、1.5L仕様のエンジン音はなかなかチャーミングなのでこれでヨシとしましょう。逆に言えば回して楽しいエンジンと言えます。

そう言えばもうじきマツダコネクトの地図ソフト(ナビゲーション用SDカードPLUS)がバージョンアップする時期ですね。
更新は地図情報だけなのですかね?

2016年11月6日日曜日

SONY HAP-S1とApple USB SuperDrive

長年使用(10年ほど)のミニコンポの調子が悪くなって来た事と、世の中ハイレゾブームと言うことで、SONYのHAP-S1と言うハードディスクオーディオプレーヤの購入を検討しています。外付けCDドライブを使い、CDからのリッピングが可能(WAVまたはFLAC形式)です。
同じくSONYのMAP-S1と言うCDドライブ付のマルチオーディオプレーヤが有り、こちらもCDをリピングできますが、保存形式がMP3のみ。これではハイレゾどころかCD以下の音質になってしまいます。ローレゾですね。

HAP-S1は、外付けCDドライブが必要ですが、WAVまたはFLAC形式に対応していますので手持ちのCDをPC無しで非圧縮(WAV)または可逆圧縮(FLAC)でリッピング可能。

さて、肝心の外付けCDドライブですが、その要件が、電源供給がACと言うこと(USBバスパワー非対応)

私の持っているApple USB SuperDriveはダメか・・・と、諦めかけていたのですが、ググっているとこんな記事を発見。
------------------------------------------------------
Please note that we recommend that the CD drive be powered via AC as the power output of the USB port is limited.

Drives that have been tested include:

-          Apple USB Super Drive MD564ZM/A

-          Buffalo BRXL-16U3

-          Samsung SE-208GB/RSBD

-          LG GP50NB40

注意書き付きですが、なんとApple USB Super Driveが有るではないですか。
Y字型USBケーブル(オス×2、メス1)を使いAC経由すればいいみたいです。(保障はできませんがと言う断りはあります)

HAP-S1は未だ購入いていないので未確認ですが、どなたか使用可否をご確認された方がいらしたらお教えいただけるとありがたいです。

その後の検証
HAP-S1でAPPLE USB SuperDriveは使用できました。
※Y字パワーケブルを使用
目下、CDをリッピング中ですが、低速モードだと結構時間かかります。(20分程度)
形式は容量を考えてFLACですが、読込みモードは低速モードでボチボチとリッピングしようと思います。






2015年6月16日火曜日

マツダコネクトのナビをミックウェア製に交換

NNG製に不満があった訳ではないのですが、自車位置精度が改善すると言うことで交換しました。
作業時間は1時間強と言う話しでしたが20分程度であっさり完了しました。
パワートレインコントロールモジュールのファームウェアは書き換えてくれたのでしょうか?

ナビですが、全体的な印象としては、デザインがゴチャゴチャして動作(起動、表示等)が重くなったなぁ~と言う印象です。全体的なデザインの洗練度も低いと感じました。
また地図はジャギーが目立ち、ポインターの動きはカクカクとぎこちないです。デザイン的にはシンプルなNNGの方が好きでした。
でもNaviCon対応になったのは良かったです。また、ルート検索や案内などは今回のものの方がいいのかも分かりませんが、まだ検証できていません。

結局、自車位置精度の改善は確認できないままで、重くて、デザインの悪いナビに変わっただけと言う印象だけが残りました。

ちなみにナビは早々(更新した当日)にフリーズしました。
また、Ahaを選択していないのにAhaが聴こえると言う現象もありました。

尚、Bluetoothデバイスを接続をしている場合は、デバイスの再設定が必要です。一度、デバイスから現在の情報を削除して、再度認識させる必要があります。デバイスがiPhoneの場合だと、設定>Bluetooth>Mazdaを選んで「このデバイスの登録を解除」を選んで、登録を解除しておいてから、再度マツダコネクト側でBluetoothデバイスの新規登録をする必要があります。

ディーラーでは、「お気に入りの設定が消えます」の説明だけで、Bluetoothの再設定の説明がなかったのは残念です。
また変更点の概要説明もなかったです。ただ「作業終わりました」だけだったのは少し残念な気がしました。
20分と言う短い作業時間と、このような接客態度もあり、パワートレインコントロールユニットのファームウェアの書き換えが出来ているかどうかちょっと心配ですね。
6ヵ月点検の時にでも確認したいと思います。

余談ですが、マツダコネクトの設定項目は電源がACCの時とONの時では設定項目に違いがあります。ACCで設定しようとしても表示がグレーアウトしている項目があるので基本的にはONで作業した方が無難だと思います。

P.S.
リービングホームライト機能は対応されていませんでした。

2015年5月20日水曜日

アクセラ、デミオのサービスキャンペーンの正式発表。21日より開始?

マツコネのサービスキャンペーンが本日(5月20日)正式に発表になりました。

サービスキャンペーン開始日:平成25年5月下旬(平成27年の間違いですね・・・)
と言うことで先月の案内と変更はありません。
※リコール又はサービスキャンペーン情報では「平成27年5月21日開始」となっています。
※※サービスキャンペーン開始日が平成27年5月21日に修正されています(5月20日19時36分現在)

先月の案内内容の中で、「パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムを書き換え」と言うのがあり、これは何の為か気になっていたのですが、「ナビゲーションの自車位置精度を向上させるため」と言うことです。

ミックウエア製のナビゲーションソフトの良し悪しが既に噂されていますが、まずは今回の大幅改修に期待したいと思います。

ついでにリービングホームライトシステムもバグ解消していればいいのですが・・・